骨盤の歪みを整えて腰痛を予防する方法

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骨盤の歪みを整えて腰痛を予防する方法

腰痛の多くは、筋肉の疲労や姿勢の乱れによるものですが、根本的な原因として「骨盤の歪み」が関係していることが少なくありません。骨盤は上半身と下半身をつなぐ土台であり、わずかな傾きでも身体全体のバランスに影響します。
今回は、骨盤の歪みを整えて腰痛を予防するためのポイントを紹介します。

■ 骨盤が歪む原因

長時間の座り姿勢や足を組む癖、片足重心、運動不足などが原因で、骨盤周囲の筋肉バランスが崩れます。特に、腸腰筋や大殿筋の緊張腹横筋や骨盤底筋の弱化が歪みを生みやすくします。これにより骨盤が前後や左右に傾き、腰椎に負担がかかりやすくなるのです。

■ 歪みを整えるストレッチ・エクササイズ

腸腰筋ストレッチ
片膝立ちになり、後ろ足の付け根を前に押し出すように伸ばします。腰を反らさずに20秒キープ。左右2セット。

骨盤前傾・後傾運動(ペルビックチルト)
仰向けで膝を立て、骨盤を前後にゆっくり傾ける。腰と床の隙間を埋める→反らすを10回。腹筋と骨盤周囲を意識します。

骨盤底筋の軽い収縮
お腹を凹ませず、下腹部を軽く引き締めるイメージで3秒キープ。10回を目安に。

■ 生活で意識したいポイント

・椅子に深く腰掛け、背もたれに頼らず座る
・長時間の同姿勢を避け、1時間ごとに立ち上がる
・足を組む癖をやめる
・寝姿勢は仰向けまたは横向きで、腰を反らさない

これらを意識し、ストレッチを継続することで骨盤の位置が安定し、腰への負担が軽減します。
整体による骨盤調整を組み合わせると、筋肉のバランスを整えながら正しい姿勢を維持しやすくなります。


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