お正月休みが終わってから、
「体重はそこまで増えていないのに体が重い」
「動き出すのがつらい」
そんな感覚はありませんか。
実はその不調、
お正月太りよりも注意したい原因が隠れていることがあります。
体が重く感じる=体重の問題とは限らない
体が重く感じると、
「食べ過ぎたから」「太ったから」と思いがちですが、
実際には体重よりも
体の使い方や緊張状態が大きく関係しているケースが多いです。
体重が大きく変わっていないのに重だるい場合、
別の要因を疑う必要があります。
原因① お正月中の姿勢の乱れ
年末年始は、
こたつ・ソファ・床座りなど、
前かがみの姿勢が長くなりやすい時期です。
この姿勢が続くと、
首・肩・背中・腰の筋肉が常に緊張し、
体を支えるために余計な力が入ってしまいます。
その結果、
「体が重い」「動きたくない」
と感じやすくなります。
原因② 運動不足による血流低下
お正月休みは、
外出や運動量が大きく減りやすい時期です。
体を動かさない状態が続くと、
血流が悪くなり、
筋肉や関節が硬くなります。
血流が悪いと、
疲労物質が体にたまりやすくなり、
重だるさが抜けにくくなります。
原因③ 自律神経のバランスの乱れ
寝る時間・起きる時間・食事の時間が乱れると、
自律神経の切り替えがうまくいかなくなります。
自律神経が乱れると、
体は常に緊張状態になりやすく、
休んでいるつもりでも回復しにくくなります。
「寝たはずなのに疲れが残る」
という方は、この影響を受けている可能性があります。
原因④ マッサージだけで解決しようとしている
体が重いと、
とりあえずマッサージでほぐそうとする方も多いですが、
原因が姿勢・運動不足・自律神経にある場合、
一時的に楽になってもすぐ戻ってしまいます。
体全体のバランスが崩れたままでは、
根本的な解決にはなりにくいのです。
整体で体が軽く感じやすくなる理由
整体では、
重く感じている部分だけでなく、
全身の姿勢や動き、力の入り方を確認します。
体のバランスが整うことで、
無意識に入っていた力が抜け、
「体が軽い」「動きやすい」
と感じる方が多くいらっしゃいます。
お正月明けの体の重さは早めのケアが大切
体の重だるさを放置すると、
肩こり・腰痛・疲れやすさとして
慢性化してしまうこともあります。
お正月太りだけに目を向けるのではなく、
体の状態そのものを見直すことが大切です。
新しい一年を快適に過ごすためにも、
早めに体を整えてみてはいかがでしょうか。
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