仕事始め早々、
「肩と首が限界」
「初日からしんどい」
と感じていませんか。
実はこの不調、
気合いや年齢の問題ではありません。
仕事始めに一気に症状が出る人には、
いくつかの共通点があります。
共通点① 休み中に姿勢が大きく崩れている
年末年始は、
ソファやこたつで過ごす時間が増え、
前かがみの姿勢が続きやすくなります。
この状態で首や肩の筋肉は、
常に頭を支えるため緊張しっぱなしになります。
休み明けに急にデスクワークに戻ると、
その負担が一気に表面化します。
共通点② 体をほとんど動かしていない
仕事が休みになると、
通勤や外出が減り、
自然と運動量が落ちます。
体を動かさない期間が続くと、
血流が悪くなり、
肩や首の筋肉は硬くなります。
その状態で仕事が始まると、
「首が回らない」
「肩が重い」
と感じやすくなります。
共通点③ 生活リズムの乱れを引きずっている
寝る時間、起きる時間、食事の時間。
お正月中に乱れたリズムを戻さないまま
仕事が始まってしまう方も多いです。
自律神経が切り替わりにくい状態では、
筋肉の緊張も抜けにくくなります。
その結果、
疲れやコリを強く感じやすくなります。
共通点④ マッサージだけで乗り切ろうとしている
「とりあえず揉めば大丈夫」
と考えてしまいがちですが、
姿勢や体の使い方が変わらなければ、
すぐに元に戻ってしまいます。
仕事始めの不調は、
体全体のバランスの乱れが関係していることが多いです。
仕事始めの不調は早めのケアが大切
肩や首のつらさを我慢したまま働き続けると、
慢性的な肩こりや頭痛につながることもあります。
仕事始めは、
体からのサインに気づきやすいタイミングです。
今年を快適にスタートさせるためにも、
一度体を整えてみてはいかがでしょうか。
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