左右で肩の高さが違う人に多い体のクセ

鏡を見たときに、
「肩の高さが左右で違う気がする」
そう感じたことはありませんか。

実はこの左右差、
生まれつきではなく
日常の体の使い方のクセが原因になっていることが多いです。


肩の高さが違う=肩だけの問題ではない

肩の高さに差が出ている場合、
肩そのものよりも、
体全体のバランスが崩れている可能性があります。

無意識のうちに、
片側ばかりに負担をかける動きが続くと、
筋肉の緊張に左右差が生まれ、
見た目にも肩の高さの違いとして現れます。


クセ① いつも同じ側でカバンを持つ

ショルダーバッグやトートバッグを、
いつも同じ側で持っていませんか。

片側に重さがかかり続けると、
体はバランスを取ろうとして、
無意識に肩をすくめたり、体を傾けたりします。

この積み重ねが、
肩の高さの左右差につながります。


クセ② 足を組む方向が決まっている

座るとき、
無意識に同じ足を上にして組む方は要注意です。

骨盤が左右どちらかに傾きやすくなり、
その影響が背中や肩まで波及します。

結果として、
片側の肩が上がりやすい状態になります。


クセ③ 片足重心で立つことが多い

立っているとき、
どちらかの足に体重をかけていませんか。

片足重心がクセになると、
体の軸がずれ、
肩や首でバランスを取ろうとします。

これも肩の高さに差が出る原因の一つです。


クセ④ デスクワーク時の体の向き

パソコンやマウスの位置によって、
体を少し斜めに向けたまま
作業している方も多いです。

この状態が続くと、
片側の肩や首だけが緊張し、
左右差が強くなっていきます。


肩の左右差を放置するとどうなる?

肩の高さの違いを放置すると、
肩こり・首こり・背中の張りが
片側だけ強く出やすくなります。

さらに、
腰痛や疲れやすさにつながることもあります。


整体では体の使い方から見直します

整体では、
肩だけを見るのではなく、
姿勢・重心・体の動かし方まで確認します。

体のクセを整えることで、
肩の左右差が目立ちにくくなり、
不調の出にくい体を目指します。


肩の高さの違いは体からのサイン

「気のせいかな」で済ませず、
体の使い方を見直すきっかけにすることが大切です。

気になる方は、
早めに体を整えていきましょう。

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