「同じ生活をしているはずなのに、なぜか自分だけ疲れやすい」
そんなふうに感じたことはありませんか。
実はその差、
体力や年齢だけでなく
姿勢の違いが大きく関係していることがあります。
疲れやすさは「姿勢」で決まりやすい
姿勢は、
見た目だけでなく
体の使い方そのものに影響します。
無意識に負担がかかる姿勢が続くと、
筋肉は常に余計な力を使い、
疲れがたまりやすくなります。
疲れやすい人に多い姿勢の特徴
疲れやすい人は、
次のような姿勢になっていることが多いです。
・頭が前に出ている
・肩が内側に巻いている
・背中が丸くなっている
・腰が反りすぎ、または丸まりすぎている
この姿勢では、
首・肩・腰の筋肉が常に頑張り続ける状態になります。
「立っているだけ」「座っているだけ」でも
疲れてしまう原因になります。
疲れにくい人に多い姿勢の特徴
一方で、疲れにくい人は、
体の重さをうまく分散できる姿勢をしています。
・頭が体の真上に乗っている
・肩の力が抜けている
・背骨の自然なカーブが保たれている
・足裏に均等に体重が乗っている
この姿勢では、
一部の筋肉だけに負担が集中しにくく、
長時間動いても疲れにくくなります。
姿勢の違いは「クセ」で作られる
疲れやすい姿勢は、
無意識の体のクセによって作られます。
・長時間のスマホやパソコン
・片側重心で立つ
・同じ側でカバンを持つ
・運動不足
これらが積み重なることで、
姿勢が崩れ、疲れやすさにつながります。
マッサージだけでは解決しにくい理由
疲れやすさを感じると、
肩や腰を揉んでほぐしたくなりますが、
姿勢そのものが変わらなければ、
すぐに元に戻ってしまいます。
疲れにくい体を目指すには、
筋肉だけでなく
体の使い方や姿勢を見直すことが大切です。
整体では姿勢と動きを確認します
整体では、
立ち方・座り方・体の動き方を確認し、
負担がかかりにくい状態へ整えていきます。
姿勢が変わることで、
「前より疲れにくくなった」
と感じる方も多くいらっしゃいます。
疲れやすさは体からのサイン
疲れやすい状態を
年齢や体力のせいにしてしまう前に、
一度ご自身の姿勢を見直してみてください。
体の使い方が変わるだけで、
日常のラクさは大きく変わります。
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