姿勢のタイプで不調は変わる

ケンダルの姿勢分類から見る体のクセ

「肩こりや腰痛がなかなか良くならない」
その原因、姿勢のタイプにあるかもしれません。

整体院てもみむでは、立ち姿勢を
ケンダルの姿勢分類という考え方で評価します。
これは横から見たときの骨の並びと、
筋肉の使われ方のクセを分類したものです。


ロードーシス(反り腰タイプ)

腰の反りが強く、骨盤が前に傾いた姿勢。
太もも前や腰の筋肉が頑張りすぎ、
お腹やお尻の筋肉がうまく使えていません。
腰痛や股関節の違和感が出やすいタイプです。


カイホロードーシス(反り腰+猫背)

反り腰と猫背が同時に起きている姿勢。
首・肩・腰すべてに負担がかかりやすく、
肩こりや頭痛、自律神経の乱れを訴える方が多いです。
実際、整体で最も多く見られる姿勢です。


フラットバック(腰のカーブが少ない)

本来ある腰の反りが少なく、骨盤が後ろに傾いた姿勢。
立っていると腰がだるくなりやすく、
長時間の立位や歩行がつらくなります。


スウェイバック(体を預ける姿勢)

骨盤が前にズレ、上半身を後ろに預ける立ち方。
一見ラクそうですが、体幹が不安定になり、
「立っているだけで疲れる」原因になります。


大切なのは「痛い所」ではなく「姿勢の土台」

姿勢が崩れると、
特定の筋肉だけが頑張り続ける状態になります。
その結果、肩こりや腰痛として現れるのです。

当院では
✔ 姿勢の写真チェック
✔ 体の使い方の評価
✔ 根本から整える施術とセルフケア指導
を行っています。

「どこへ行っても変わらなかった不調」
姿勢から一度、見直してみませんか?

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