寝ても疲れが取れない人ほど体の「〇〇」が硬い

「しっかり寝たはずなのに疲れが残っている」
「朝から体が重い」
そんな状態が続いていませんか。

実はこのタイプの不調、
体の背中が硬くなっている人にとても多く見られます。

疲れが取れない原因は、
睡眠時間や年齢だけではありません。


疲れが取れない=回復できていない状態

本来、
睡眠中は体と脳を回復させる時間です。

しかし、
体が常に緊張した状態だと、
寝ている間も「休めない体」になってしまいます。

その代表的な場所が、
背中です。


なぜ背中が硬いと疲れが取れないのか

背中には、
姿勢を支える筋肉や、
呼吸に関わる筋肉、
自律神経に影響しやすい部分が集まっています。

この背中が硬くなると、
次のような状態が起こりやすくなります。

・呼吸が浅くなる
・血流が悪くなる
・リラックスしにくくなる

結果として、
寝ていても体が十分に回復できず、
疲れが残りやすくなります。


背中が硬くなりやすい人の特徴

寝ても疲れが取れない人は、
日常生活で次のような傾向があることが多いです。

・長時間のデスクワーク
・スマホを見る時間が長い
・猫背や前かがみ姿勢
・運動不足
・呼吸が浅い自覚がある

これらが重なることで、
背中の筋肉が常に緊張し、
硬くなっていきます。


マッサージしても疲れが抜けない理由

「背中を揉んでもらった直後は楽」
でも、
「翌日にはまた疲れている」

このような場合、
背中だけをほぐしても、
体の使い方や姿勢が変わっていない可能性があります。

根本的な原因が、
姿勢や呼吸、体のバランスにあると、
一時的なケアでは回復しにくくなります。


整体で見るポイント

整体では、
背中だけでなく、
次の点も含めて確認します。

・姿勢の崩れ
・胸や肩の動き
・呼吸の深さ
・体の力の入り方

背中の緊張が抜けることで、
自然と呼吸が深くなり、
「体が休める状態」に近づきます。


背中がゆるむと体は変わる

背中の緊張が取れてくると、
次のような変化を感じる方も多いです。

・朝のだるさが軽くなる
・眠りが深くなった感じがする
・日中の疲れ方が違う
・肩こりや首こりが楽になる

疲れやすさは、
体からのサインでもあります。


寝ても疲れが取れない状態を放置しないで

「年齢のせい」
「忙しいから仕方ない」
と我慢してしまう方も多いですが、
体の状態を整えることで変化が出るケースは少なくありません。

疲れが取れないと感じたら、
一度、背中の硬さに目を向けてみてください。

体の使い方を見直すことで、
毎日のラクさは大きく変わります。

整体/肩こり/マッサージ/リンパマッサージ/ピラティス/もみほぐし/足つぼ/骨盤矯正/リンパ/肩甲骨/背中の張り/腰痛/足裏/ふくらはぎ/産後/ヘッドマッサージ/学割/学割U24/不眠症/眼精疲労/自律神経/江曽島

目次