肩がつらい。
重い。
マッサージしてもすぐ戻る。
そんな肩こりに悩んでいる方はとても多いです。
でも実は――
肩こりより“先に”硬くなっている場所があるのをご存じでしょうか?
それは…
目次
「肋骨まわり(背中〜わき腹)」です。
なぜ肋骨まわりが先に硬くなるのか?
私たちは日常的に
・スマホを見る
・パソコン作業をする
・前かがみで家事をする
この姿勢がとても多い。
すると、胸が縮まり、
肋骨の動きが小さくなります。
本来、肋骨は呼吸とともに広がったり縮んだりする場所。
でもここが硬くなると、
✔ 呼吸が浅くなる
✔ 背中が丸くなる
✔ 肩甲骨が動かなくなる
その結果、
最後に悲鳴をあげるのが「肩」なのです。
肩は“被害者”かもしれない
肩こりがあると、多くの人は肩を揉みます。
もちろん一時的には楽になります。
でも、
原因が肋骨の硬さや呼吸の浅さにある場合、
肩だけをほぐしても
根本は変わりません。
だから
「すぐ戻る肩こり」になるのです。
こんな人は要注意
・無意識に息を止めている
・ため息が多い
・猫背気味
・背中が丸い
・横から見ると胸がつぶれている
心当たりはありませんか?
改善のヒントは“呼吸”
実は、肩こり改善のカギは
「深呼吸」です。
ゆっくり鼻から吸って
肋骨を横に広げるイメージ。
吐くときは
背中までしぼむ感覚を意識する。
これだけで
肩の緊張は変わってきます。
肩は結果であって、原因ではない。
もしあなたの肩こりが長年続いているなら、
一度「肩以外」に目を向けてみてください。
体はつながっています。
本当に硬くなっている場所にアプローチできたとき、
肩は自然と軽くなります。
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