夜中にふと目が覚めてしまう。
もう一度眠ろうとしても、なかなか寝つけない。
そんなお悩みはありませんか。
「ストレスのせいかな」「年齢かな」と思われがちですが、
実は体の状態が関係していることも少なくありません。
体が休めていない状態とは
本来、睡眠中は体も神経も休息モードに入ります。
ところが夜中に目が覚めやすい方は、
体のどこかが緊張したままになっていることがあります。
共通する特徴① 首・背中の緊張が強い
夜中に目が覚めやすい方に多いのが、
首・背中(特に肩甲骨まわり、背骨の際)の硬さです。
背中が硬いと、呼吸が浅くなりやすく、
体が「緊張モード」のまま眠ってしまいます。
その結果、
・少しの刺激で目が覚める
・深い眠りに入りにくい
という状態につながります。
共通する特徴② 呼吸が浅い
呼吸が浅い方は、寝ている間もリラックスしにくい傾向があります。
例えば、
・胸だけで呼吸している
・息をしっかり吐けていない
こうした状態が続くと、睡眠が途切れやすくなります。
共通する特徴③ 姿勢の崩れ
デスクワークやスマホ時間が長いと、
頭が前に出て、首・背中に負担がかかり続けます。
日中の緊張が夜まで残ると、
眠っていても体が休めず、途中で目が覚めやすくなります。
なぜマッサージだけだと戻りやすい?
首や肩をほぐして一時的に楽になっても、
姿勢や体の使い方が変わらなければ、緊張は戻りやすいです。
「原因が残る」=「睡眠も安定しにくい」
ということが起こります。
体を整えると起きる変化
整体では、
首・背中の緊張だけでなく、姿勢や呼吸のしやすさまで整えます。
すると、
・呼吸が深くなる
・体の力が抜ける
・夜中に目が覚めにくくなる
といった変化を感じる方もいます。
夜中に目が覚めるのは、
体が「休めていない」というサインかもしれません。
眠りの質が気になる方は、
一度、体の緊張と姿勢を見直してみてください。
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