寝ても疲れが取れない人に多い生活習慣

「しっかり寝たはずなのに疲れが残っている」
「朝起きた瞬間から体が重い」

このような状態が続いている方は少なくありません。
実はこの原因、睡眠時間の問題ではなく、生活習慣や体の状態にあることが多いのです。


寝ても疲れが取れない人に多い生活習慣

① 体が緊張したまま1日を終えている

仕事や家事、スマホ操作などで、
首・肩・背中に力が入りっぱなしの状態が続くと、
寝ている間も体は完全にリラックスできません。

体が緊張したままだと、
「寝ている=休めている」状態になりにくく、疲労が残りやすくなります。


② 呼吸が浅い

姿勢の崩れやストレスによって、
無意識に浅い呼吸が習慣化している人はとても多いです。

呼吸が浅い状態では、
体は回復モードに入りにくく、
睡眠の質も下がりやすくなります。


③ 寝る直前までスマホを見ている

寝る直前までスマホやテレビを見ていると、
脳が興奮状態のまま眠りにつくことになります。

その結果、
眠りが浅くなり、
「寝たのに疲れが取れない」状態につながります。


④ 生活リズムが安定していない

・寝る時間が日によって違う
・食事の時間が不規則
・休日に生活リズムが大きく崩れる

こうした習慣は、体の回復リズムを乱しやすくします。


疲れが取れないのは「年齢のせい」だけではない

「年だから仕方ない」と思われがちですが、
実際には体の使い方や日常のクセが影響しているケースが多くあります。

体がこわばる
→ 呼吸が浅くなる
→ 血流が悪くなる
→ 回復しにくくなる

この流れが、知らないうちに続いていることも少なくありません。


整体でできるサポート

整体では、
・姿勢や体のバランスを整える
・緊張しやすい筋肉をゆるめる
・呼吸がしやすい体の状態を作る

といった視点から、
疲れが抜けやすい体づくりをサポートします。

「寝ても疲れが取れない状態が続いている」
そんな方ほど、体を整えることで変化を感じやすいこともあります。


まとめ

・寝ても疲れが取れない原因は、睡眠時間だけではない
・体の緊張、呼吸の浅さ、生活リズムが大きく関係する
・体を整えることで、回復しやすい状態を目指せる

「しっかり寝ているのに疲れが取れない」
そんな時は、体から見直すタイミングかもしれません。

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